~レールライフ実践人紹介~

~レールライフ実践人紹介~
レールライフとは、公共交通を適度に、バランス良く利用するライフスタイルのことです。富山市が進めている「とやまレールライフ・プロジェクト」では、このライフスタイルを実践されている方を「レールライフ実践人」として紹介しています。また、公共交通に携わる事業者やエコ通勤等に取り組んでおられる企業も紹介しています。

○富山地方鉄道(株)運転管理課 南富山運転区 片山 泰煕さん
Q1 普段どのような仕事をしていますか?
A1 市内電車について、運転士の勤務日の調整等、乗務の管理をしたり、無線やカメラ、GPSで電車の位置を把握し、運転士に無線で指令を出したりしています。また、鉄道についても、改札に立ったり、定期の販売を行ったりしています。

Q2 仕事で心がけていることはありますか?
A2 お客様を第一に考えるよう、心がけています。例えば、雪で電車が遅れているときは、こまめに案内をし、寒い中待たせてしまっているお客様の不安を少しでも取り除けるようにと思っています。

Q3 仕事で大変だなと感じることはありますか?
Q3 大雪のときは夜中じゅう、除雪グレーダ(除雪車)で除雪し、その後ろに電車を同時に走らせ、線路の溝で雪が凍らないようにすることで、翌朝 通常どおり運行できるようにします。そういったときは夜中まで起きていないといけないことがあるので、体力的に大変だなと感じることもあります。

Q4 仕事のやりがいは?
A4 「ありがとう」と感謝されることが、他の仕事よりも多いのではないかと思います。たくさんの方に「ありがとう」と言われることがやりがいにつながります。

Q5 片山さんにとって公共交通の魅力とは?
A5 通学・通勤に使えることもですし、免許を持たない学生さんや高齢者の方の移動手段として、生活の支えになることができる点だと思います。また、先日行われたセンター試験や、夏の花火大会など、イベントのときに大量輸送できることも魅力のひとつだと考えます。

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今回インタビューさせていただいた片山さんは、石川県出身ですが、富山大学に進学し人文地理学を専攻したことをきっかけに富山の交通インフラに携わりたいと思うようになられたそうです。富山地方鉄道(株)に勤めてもうすぐ3年目。今後の抱負を尋ねると、「お客様のことを一番に考えられる職員でありたい」と話しておられました。

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